高知県庁食堂のジビエ発信 今年は薬膳シカ肉カレー

中国・四国
2019/11/14 18:42
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「県庁食堂の薬膳シカカレー」

「県庁食堂の薬膳シカカレー」

高知県は18~22日、県庁本庁舎の食堂でシカ肉を使ったカレーライスを販売する。15日から鳥獣狩猟が解禁されるのに合わせたジビエ(野生鳥獣肉)の消費拡大の一環。税込み価格700円で1日20食提供する。県庁食堂でジビエのメニューを出すのは2018年の同時期以来、2回目。

「県庁食堂の薬膳シカカレー」と題して提供。高知産の骨付きシカ肉と県産ショウガを使用。数種類のスパイスとハーブを加え体の温まるカレーに仕上げたという。

18年は「高知家の鹿ダブル丼」を1日20食で合計100食販売したが、午前11時30分の開店前から長蛇の列ができた。県は早めの来店を呼びかけている。

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