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瀬戸内で起業支援、香川など3県の施設が交流会

瀬戸内での起業を増やしていこうと、起業家支援施設による連携が始まった。第1弾として香川、愛媛、広島の3県の計4施設が9~10日に交流イベントを開催し、参加者は事業計画を披露するなど情報交換をした。主催者は岡山県の同施設の参加を呼びかけており、瀬戸内が一体となって起業の波を起こす。

高松、広島の両市にある「co-ba(コーバ)」、マツヤマンスペース(松山市)、紺屋町dein(愛媛県西条市)の4施設が連携を開始。瀬戸内を対象とする広域連携は珍しく、起業家同士のつながりを生んで、新たなビジネスの種を育てていく。

9日の交流イベントでは、太陽光パネルの清掃ロボットを開発する未来機械(高松市)の三宅徹社長が講演。参加者に資金調達などのアドバイスをした。

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