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ぺッパーフード営業赤字、「いきなり」不振 19年12月期

20億円の黒字予想計画から一転、44店閉鎖

「いきなり!ステーキ」が不振だった

ぺッパーフードサービスは14日、2019年12月期の連結営業損益が7億3100万円の赤字(前期は38億円の黒字)になりそうだと発表した。20億円の黒字としていた従来計画から一転、赤字となる。ステーキ店「いきなり!ステーキ」の不振を踏まえ、同社が運営する全店の1割弱にあたる44店を閉店する。人件費などコスト増も響く。

19年12月期末の配当予想は従来計画の15円から無配とした。これに伴い年間配当は前期比で15円減の15円となる。

最終損益は25億円の赤字(前期は1億2100万円の赤字)の見通し。従来は15億円の黒字を見込んでいた。閉鎖店舗や収益性が低下した店舗に関わる減損損失を16億円を計上する。売上高は前期比5%増の665億円で、従来計画を98億円引き下げる。

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