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リミックス、40億円の最終赤字 仮想通貨流出で

リミックスポイントが14日発表した2019年4~9月期の連結決算は最終損益が40億円の赤字(前年同期は3億9100万円の黒字)だった。7月中旬に発覚した暗号資産(仮想通貨)の不正流出に関連して約36億円の特別損失を計上したことが響いた。

売上高は18%減の62億円だった。傘下の仮想通貨交換所、ビットポイントジャパン(東京・港)で不正流出後に新規口座開設などを止めていることが影響した。営業損益は3億6500万円の赤字(前年同期は7億1000万円の黒字)だった。

仮想通貨市場の先行きが見通せないとして、20年3月期の通期業績予想は公表していない。

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