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景気、増税前後の動き弱く 7~9月期GDP0.2%増

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景気の減速感が強まっている。内閣府が14日発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP)速報値は、年率換算の前期比で0.2%増にとどまった。10~12月期は家電など耐久財を中心に駆け込み購入の反動減が見込まれ、マイナス成長になる可能性が高い。海外経済の減速は続いており、消費税率引き上げ後の景気が持ち直すには時間がかかる恐れがある。

7~9月の実質GDPは4~6月期の前期比0.4%増(年率換算1.8%...

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