相模原市の国道413号、19年内に通行止め解除

2019/11/14 18:26
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国土交通省と相模原市は14日、台風19号により通行止めとなっている同市内の国道413号(約5.9キロメートル)について、年内に通行可能にすると発表した。ただ一部で片側通行区間が残る。2020年の東京五輪では自転車ロードレースのコースになっており、大会に向けて引き続き復旧作業を急ぐ。

同日開いた災害復旧連絡調整会議で決めた。413号は相模原市緑区内で土砂崩れによる崩落などが相次いだ。崩落被害が重い2カ所では、市に代わって国交省が復旧工事を担う。

年内に通行止めを解除したうえで、2020年初頭には一部区間を迂回路を用いて再度通行止めにした上で、集中工事を行う。国交省関東地方整備局は「(五輪に)影響のない形で早期に解決したい」としている。

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