長野市の加藤市長、長期的に遊水池の導入などを検討

台風19号
2019/11/14 18:24
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日本経済新聞 電子版
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台風19号に伴う千曲川の堤防決壊で多くの地域が浸水した長野市は、長期的に遊水池などの導入を検討していく方針だ。加藤久雄市長が14日までに日本経済新聞社の取材に対し、明らかにした。台風で県の下水処理施設が浸水し一時利用できなくなったことを受け、市のインフラ施設で今後、電源関連設備の配置の見直しなどを検討する。

「堤防だけでは無理だと考えるようになった」。加藤市長は市内への甚大な被害につながった穂保…

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