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国民民主、改憲案「急ぐ必要ない」 衆院憲法審、自民と温度差

衆院憲法審査会は14日、9月の欧州視察に関する自由討議を開いた。7日の討議に続いて2回目だ。討議の中で自民党が憲法改正論議の進展を呼びかけ、国民民主党の奥野総一郎氏は「急いで改憲案をつくる必要があるのか」と指摘した。立憲民主党の山花郁夫氏も党独自の改憲案を示すのに慎重姿勢を示した。

自民党の新藤義孝氏は視察先の憲法について「防衛に関する規定や緊急事態条項が明確に規定されている」と語った。「私たちの国の憲法に必要なものは何なのか、きちんと議論しなければならない」と呼びかけた。

憲法審に先立つ幹事会で、自民党は国民投票の利便性を高める国民投票法改正案の21日の質疑・採決を求めたが、野党側が折り合わなかった。与野党の筆頭幹事間で協議を続ける。

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