南関東3県トップ銀行決算 事業改革の課題浮かぶ

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2019/11/14 17:31
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日本経済新聞 電子版
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神奈川、埼玉、千葉各県トップ銀行の2019年4~9月期決算が出そろった。全体の利益では有価証券の運用実績などが明暗を分けたが、いずれも与信関連費用が増えるなど不安要素も目立った。3行の決算内容を比較すると、営業経費の削減や金利に左右されにくい手数料収入の拡大など、経営維持に必要な事業改革でそれぞれの課題が浮かんだ。

本業のもうけを示す単体の実質業務純益は横浜銀行が前年同期比7%増、千葉銀行がほぼ…

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