米政策停滞一段と 深まる与野党対立 新NAFTAに影

トランプ政権
2019/11/14 17:24
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領のウクライナ疑惑を巡る米議会公聴会が13日に始まり、与野党の対立も新たな局面を迎えた。2020年大統領選挙が迫るなかで対決機運が収束する可能性は乏しく、懸案のカナダ、メキシコとの新たな北米自由貿易協定(NAFTA)の批准など政策審議がさらに停滞するのは確実だ。米軍の活動に支障を来す恐れも浮上している。

米議会は18年11月の中間選挙で野党・民主党が下院の過半…

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