家庭の余剰太陽光を卸売市場で受託運用 KDDI系が実験

2019/11/14 17:00
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日本経済新聞 電子版
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KDDIとJパワーが出資する電力管理支援のエナリス(東京・千代田)は、消費者が家庭の太陽光パネルでつくった電力を預かって市場で運用するサービスの実証実験を12月から始める。蓄電池にためておき、電力卸取引市場の値動きを見ながら販売する。消費者にとっては家庭で使い切れない電力の使い道として、電力会社への売却以外の選択肢ができる。

家庭の太陽光発電は電力会社が固定価格で買い取る「FIT」制度があるが、…

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