血塗られた米国の裏面史 映画「アイリッシュマン」

アートレビュー
2019/11/15 14:00
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日本経済新聞 電子版
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マーティン・スコセッシ監督の新作は、マフィアの大幹部ラッセル・バッファリーノに使われ、老いて老人ホームにいるフランク・シーランの回想に基づく、チャールズ・ブラントのノンフィクションが原作。ネットフリックスが製作して、スコセッシとは今回が22年ぶり9回目のコンビになるロバート・デニーロをはじめ、ジョー・ペシ、ハーヴェイ・カイテルなどがマフィアの世界を彩る。

1975年、謎の失踪とされた全米トラック…

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