小泉環境相、駐日仏大使と環境政策で意見交換

ヨーロッパ
科学&新技術
2019/11/14 16:08
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小泉進次郎環境相は14日午後、ローラン・ピック駐日フランス大使と面会し、環境政策について意見交換した。気候変動や海洋プラスチック問題への対応、低炭素社会づくりに向けた取り組みなどについて議論をした。12月にスペインのマドリードで開かれる第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)についても話し合った。

小泉環境相(右)はローラン・ピック駐日フランス大使(左)と気候変動対策などについて意見を交換した(14日、環境省で)

小泉環境相は冒頭、来月のCOP25を念頭に「気候変動については多くの問題があるが、両国が協力して取り組んでいきたい」と述べた。日本の環境省とフランスの環境連帯移行省は2015年に低炭素社会に向けた2国間連携の協力覚書を締結しており、16年から両省幹部が環境政策について話し合う会合を開いている。

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