細胞片を3D解析、TCK 病気の原因 高精度で診断

ヘルスケア
九州・沖縄
2019/11/15 5:00
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日本経済新聞 電子版
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半導体装置など精密機械を製造するTCK(福岡市)は病気の原因を調べる病理医が、細胞片を3D(3次元)解析して診断できる装置を開発した。これまで電子顕微鏡で数日かけて解析していたが、新しい装置を使えば細胞片を自動で裁断し、短時間で高精度に解析できる。まず2020年4月にも装置を使った解析サービスを始め、大学の研究室や病院から受託を狙う。

電子顕微鏡とレーザー照射装置を組み合わせた解析装置「CT-S…

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