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金品受領問題に揺れる関西電力、創業精神はどこへ

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福島第1原子力発電所の大事故を起こしたあとも電力業界の「長男」として永田町や霞が関に隠然たる影響力を及ぼす東京電力が、次男格である関西電力に唯一、脱帽するのが黒部川第4発電所(=黒四、富山県黒部市)の建設物語だ。1956年に着工し、63年の完成までに171人もの殉職者を出す難工事をやり遂げた。関電社員は新人研修で必ず黒四の歴史を学び、電源開発に命をかけた先輩たちの魂を受け継ぐ。

黒四の最難関はダ...

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