IR優良企業 大賞に三菱UFJ

2019/11/14 20:30
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日本IR協議会は14日、2019年度のIR(投資家向け広報)優良企業14社を発表した。大賞には三菱UFJフィナンシャル・グループを選んだ。トップ交代後も経営戦略などの説明にきめ細かく取り組んでおり、情報開示を高い水準で維持している点を評価した。

今年度は「収益環境が不透明ななかでも、投資家との対話などを積極的に行っている企業を評価した」(日本IR協議会の佐藤淑子専務理事)。事業部門の責任者や社外役員が投資家向け説明会など、IRに自ら関与する企業が目立った。

優良企業賞はソニーダイキン工業など7社が受賞した。ESG(環境・社会・企業統治)を経営の核に据えて取り組むとする方針などが高評価を得た。各賞を受賞した計14社のうち、5社が初受賞となった。

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