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水産や畜産など650社 沖縄で商談会、沖縄大交易会

「食」をテーマにした国際商談会「沖縄大交易会」が14日、沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市)で始まった。今年は7回目の開催で、台湾や香港、シンガポールなどを含め、国内外から過去最多の約650社が参加。出展企業は自社の水産、畜産、青果、食品加工品などを売り込む。開催は15日まで。

アジア各国のバイヤーも参加する(14日、沖縄県宜野湾市)

県内外の経済人が交流する沖縄懇話会と県が主催する。参加者内訳は売り手側が約350社、バイヤー側が約300社。商談会場は例年、同センターだけだったが、参加者増に伴い近隣の体育館も使う。

14日の開幕式で富川盛武副知事は「東アジアの中心に位置する地理的優勢を生かし、国際物流拠点としての沖縄の可能性を見いだしてほしい」と述べた。期間中の商談成約率は昨年実績を上回る33%超を目指す。

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