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過去10年間の好成績ファンドは?(投信ランキング)

2019/11/18 12:00
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運用期間が10年以上の国内公募追加型株式投資信託(ETF、ラップ・SMA・DC専用などを除く)を対象に過去10年のリターン(分配金再投資ベース)をランキングしたところ、10月末時点では上位10本すべてが国内の中小型株に投資するタイプだった。

10年間で最も大きく値上がりしたのは、アセットマネジメントOneの「DIAM新興市場日本株ファンド」でリターンは888.94%。主に東証マザーズやジャスダックの新興市場に上場する株式に投資する。仮に10年前に100万円をこの投信に投資していた場合、今年10月末時点の評価額は988万円になる。

2位はSBIアセットマネジメントの「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)」で622.63%だった。中小型株の調査・分析で実績のあるエンジェルジャパン・アセットマネジメントが投資助言をする。同社の助言で運用するファンドは9位にも入った。

運用期間が10年を超える投信は約1400本あり、そのうち97%は10年リターンがプラスだった。過去10年は国内外の株式相場が上昇傾向だったこともあり、投信を長期保有した人の多くが恩恵を受けたことになる。

(QUICK資産運用研究所 竹川睦)

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