比財閥アヤラとミャンマー・ヨマ、資本業務提携で合意
不動産などで相乗効果

2019/11/13 22:58
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日本経済新聞 電子版
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【マニラ=遠藤淳】フィリピンの大手財閥アヤラとミャンマー財閥のヨマ・グループは資本・業務提携を結ぶことで合意した。14日発表する。アヤラが計2億3800万ドル(約260億円)を投じ、ヨマの中核2社に出資する。不動産などの事業展開でノウハウを組み合わせ、経済成長が見込めるミャンマーの市場を連携して取り込む。東南アジア経済の結びつきが深まり、国を越えた財閥同士の提携が今後加速しそうだ。

アヤラが出資…

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