中部地銀6行、実質業務純益増 4~9月 有価証券売却・コスト減

2019/11/13 19:30
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日本経済新聞 電子版
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中部3県に本店を置く地銀8行の2019年4~9月期決算が13日、出そろった。本業のもうけを示す実質業務純益は6行が前年を上回った。有価証券の売却やコスト削減が寄与した。私募債の発行や投資信託の販売など手数料ビジネスは新たな収益源になりつつあるが、主力の貸し出しは低金利で苦戦が続いた。

三重銀行と愛知銀行を除く6行の実質業務純益が増えた。三重銀は21年5月の第三銀行との合併に伴うシステムの統合費用…

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