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業績ニュース

東映など映画関連3社が最高益 ヒット作がけん引

企業決算
2019/11/13 20:30
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映画関連各社の業績が好調だ。東映が13日発表した2019年4~9月期の連結純利益は69億円と前年同期に比べて48%増えた。同期間としては最高益。「天気の子」「アラジン」といったヒット作に恵まれた映画業界では、シネマコンプレックス(複合映画館)運営の東急レクリエーションの1~9月期決算、東宝の3~8月期決算も最高益を更新した。

東映の4~9月期の売上高は17%増の760億円と過去最高だった。自社配給のアニメ映画「劇場版 ONE PIECE STAMPEDE」の興行収入は同期末までに54億円を超えた。「想定していた30億~40億円を上回った」(和田耕一取締役)という。

シネコン「109シネマズ」が主力の東急レクが12日発表した1~9月期の連結純利益は、前年同期比38%増の9億5400万円だった。シネコン入場者が増えて売店の販売も伸び、営業利益率は6.4%と1.1ポイント上昇した。

日本映画製作者連盟によると、19年1~9月の国内の映画興行収入は前年同期比18%増の1829億円で、通年では過去最高を更新する見通し。「天気の子」「アラジン」「トイ・ストーリー4」の3作の興収が100億円を超え、「名探偵コナン」もシリーズの興収記録を塗り替えた。

東宝は20年2月期通期でも最高益を更新する見通しだ。

東映は20年3月期の純利益予想を108億円としているが、下期も客足が伸びれば17年3月期の最高益109億円を更新する可能性がある。

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