群馬県知事、ベトナム視察 副首相らと意見交換

2019/11/13 18:53
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群馬県の山本一太知事は、就任後初めての海外出張でベトナムを訪問した。ハノイを訪問し政府や議会関係者と面会したほか、群馬から現地に進出している企業や技能実習生の送り出し機関の調査をした。

4日から5日にかけてベトナムを訪問した。グエン・ティ・キム・ガン国会議長やファム・ビン・ミン副首相兼外相などを表敬訪問し、群馬県とベトナムとの交流について意見交換した。

自動車照明用部品などを手掛ける豊田技研(群馬県藤岡市)の現地工場を視察し、開設の経緯や操業状況について説明を受けた。ほかに群馬にゆかりのある現地在住者で組織する「ハノイぐんまサポーターズ」とも意見交換会を開いた。

帰国後の記者会見で山本知事は「経済的・人的交流を一層深められた」と話した。群馬県は2016年にベトナムと「経済交流に関する覚書」を結び、企業訪問団の派遣など交流を深めてきた。

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