静甲、連結純利益5.4倍 自動車販売好調 4~9月期

2019/11/13 18:37
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産業機械などを手がける静甲が13日発表した2019年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比5.4倍の2000万円だった。充填機など産業機械は振るわなかったが、自動車や電気機器の販売が好調だった。

売上高は4%増の159億円、営業利益は3.2倍の3500万円だった。主力の車両関係事業で中古車を中心にSUBARU(スバル)車の売れ行きが好調だった。車検などサービス部門も底堅かった。電気機器事業ではファクトリーオートメーション(FA)関連機器が伸びた。

20年3月期通期の業績見通しは据え置いた。新車販売が伸び悩むことなどから、減収減益を見込む。年間配当予想は1株当たり21円(記念配当5円を含む)。

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