大阪取引所、東商取の先物売り込む 営業30人が兼務に

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2019/11/13 18:37
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日本経済新聞 電子版
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日本取引所グループ(JPX)の大阪取引所はデリバティブ(金融派生商品)営業の担当者30人を、10月にJPXに入った東京商品取引所と兼務にした。両取引所で現場担当者の兼務は初めて。海外投資家など大取の取引先に東商取の商品先物を売り込み、グループ全体のデリバティブ市場の活性化を目指す。

11月から大取のデリバティブ市場営業部などに所属する30人が、東商取との兼務になった。同部には高速取引(HFT)業…

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