パナソニック、機器保守で稼ぐ 「リカーリング」展開

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
エレクトロニクス
2019/11/14 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

パナソニックは電子機器メーカーなどに販売する電子部品の実装機で、基板に載せる細かな部品を送る「フィーダー」と呼ぶ部品の定期交換サービスを本格的に始めた。稼働の状況もクラウド管理し、機械の不調を自動診断することもできる。機器販売にとどまらずにサービスも展開する「リカーリング」ビジネスで、脱ハード依存を加速させる。

これまでフィーダーは実装機とあわせて売り切り型のビジネスモデルで、顧客が購入していた…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]