三菱ロジスネクストが新型フォークリフト 統合後初

2019/11/13 18:31
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三菱ロジスネクストは新型の電動フォークリフトを開発した。2017年に三菱重工業傘下のグループ2社が統合。その後開発を進めた初めてのフォークリフトで、これまでの機種を統合した戦略商品だ。電子商取引(EC)の普及で物流施設で使われるフォークリフトの需要が世界的に拡大しており、使いやすさをアピールし販売につなげる。

三菱ロジスネクストは新型フォークリフト「ALESIS(アレシス)」の販売を始めた

12日に販売を開始したのは「ALESIS(アレシス)」。これまでの4機種を統合したモデルで、低重心で安定するほか、オペレーターの熟練度合いに合わせて操作をカスタマイズできる。国内の年間販売目標台数は8千台。半年後に中国などアジアで販売を始める予定だ。

三菱ロジスは17年に発足。三菱重工傘下のニチユ三菱フォークリフトとユニキャリアが経営統合した。

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