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投資家との対話テーマに講演 名古屋日経懇話会

名古屋日経懇話会は13日、ヒルトン名古屋(名古屋市中区)で例会を開き、伊藤邦雄・一橋大学特任教授が「ROESG経営がもたらす企業・投資・社会の変革」をテーマに企業の投資家との対話や環境対応のあり方について講演した。

伊藤特任教授は世界最大の運用会社ブラックロックなどを例に挙げ、企業のESG(環境・社会・企業統治)の取り組みを評価する世界的な動きを紹介した。「利益と環境対応の両方を追求することが企業価値を高めることにつながる」と述べた。「日本の企業の多くが社会的責任を重視しているが、米国勢の動きは速く油断は禁物だ」とも指摘した。

名古屋日経懇話会への入会申し込み、問い合わせは事務局(TEL052・243・3307)まで。

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