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「私だけの化粧品」日本色材が演出 スモールマスの黒子

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「私だけの一品」を求める消費者の需要をつかみ拡大する化粧品などのスモールマス市場。その生産を請け負う黒子役の企業が急成長している。武器はコストの安さではない。大手の日本色材工業研究所は最短30分で生産品目を切り替えるラインの柔軟性や、3万種類に達する原料の調合ノウハウを持つ。「日本製」を作りたい中国企業からの委託拡大も追い風に、化粧品の受託生産市場は4年で4割増えた。

11月上旬の週末、東京都心のドラッグストアを訪...

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