公明、大嘗祭に参加へ 社民・共産は欠席

2019/11/13 16:30
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公明党は14日から15日にかけて行われる天皇陛下の即位に伴う大嘗祭(だいじょうさい)に出席する。前回1990年は党として不参加とし、所属議員が個人で出席するのは認めた。今回は政権与党として対応を変える。

野党では共産党が「憲法の国民主権、政教分離の精神に反する」として出席しない意向を示している。社民党も「宗教的な儀式の要素が非常に強い」との理由で欠席する。立憲民主党、国民民主党、日本維新の会は明確な方針を示していない。

山口那津男代表は12日「政府、与党で取り組んでいく基本方針だ」と述べ、出席する考えを明らかにした。党として機関決定はしないが、山口氏は「お招きいただいたそれぞれ(の議員)がきちんと対応するだろう」と語った。

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