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欧州中銀「総裁の裁量」に歯止め論 ラガルド体制、波乱の船出

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【ベルリン=石川潤】欧州中央銀行(ECB)で総裁の独断専行を抑えるための歯止め論が浮上していることが分かった。理事会での金融政策決定でこれまであまり実施していなかった採決の義務付けや、総裁が講演などで政策決定を先取りして話すことを禁じる措置などが俎上(そじょう)にある。背景にあるのが、ドラギ前総裁が9月に強引に金融緩和を決めたことへの反発だ。

英フィナンシャル・タイムズによると、11月1日のラガル...

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