沖縄モノレール延伸 輸送力・渋滞緩和なお課題

2019/11/17 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

沖縄県の沖縄都市モノレール(那覇市)が運行する「ゆいレール」の首里駅からの延伸区間約4キロメートルが開業して1カ月がすぎた。ゆいレールは県内唯一の大量輸送交通で、観光振興や渋滞緩和への期待が高い。新駅では自動車から乗り換える「パークアンドライド」のほか輸送体制の増強にも取り組む。首里城火災の悪影響を乗り越えるためにも、自治体の連携による利便性向上が課題だ。

10月31日の火災で、復元した主な建物…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]