[FT]英国の就業率上昇、要因は金融危機後の所得減

FT
2019/11/13 14:25
情報元
日本経済新聞 電子版
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英国の過去10年間にわたる雇用改善は単純な理由で説明がつく。人々がより貧しいと感じるようになったから、より働くようになったのだ。

英シンクタンクのレゾリューション・ファンデーション(RF)が12日公表した報告書によると、英国の労働市場は2008年に起きた金融危機を境に劇的に変化した。それ以前は生産年齢人口の73%が仕事に就いており、それが完全雇用状態とみなされていた。だが現在、経済成長率の低迷や…

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