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沸き立つ中古ダイヤ競売 「バブルの遺産」が新興国へ

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日本の家庭に眠るダイヤモンドに海外から熱い視線が注がれている。国内最大の宝飾品問屋街に集まる外国人バイヤーが狙うのは、バブル期に日本が世界中から買い集めたダイヤ。持ち主の高齢化や遺品整理などで中古品市場に出回る「バブルの遺産」が、経済成長が続く中国やインドなど新興国へと流出する現場を追った。(金子冴月)

「60万円から」。競売を仕切るオークショニアが、まばゆく光る2.5カラットのダイヤ付き指輪の価...

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