電池IoTのノバルス、中部電などが出資

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2019/11/13 15:00
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日本経済新聞 電子版
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ネットにつながる電池を開発するノバルス(東京・千代田)は、中部電力および日東工業を引受先とする第三者割当増資を実施した。出資額などは明らかにしていないが、少額出資にとどまるとしている。

ノバルスが現在販売中の「MaBeee(マビー)」は単3電池の大きさで、単4電池ホルダーと通信機能を備える。電池を使う機器が、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」機器になるという。

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