ビールとマイナス金利に通じる法則

日銀ウオッチ
経済・金融
2019/11/14 4:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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ビールを飲み干す満足度は1杯目が最も高く、2杯目以降は徐々に下がっていく。経済学入門に出てくる「限界効用逓減の法則」でよく使われる例えだ。これは日銀が追加緩和手段として視野に入れるマイナス金利の深掘りにも通じる。

「東京銀行間取引金利(TIBOR、タイボー)がマイナスになってもゼロで止める特約を結んでいる」。横浜銀行を傘下に持つコンコルディア・フィナンシャルグループの川村健一社長は11日の決算記…

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