桜を見る会、萩生田文科相が過去の支援者参加認める
推薦者名簿を保存

2019/11/13 11:19 (2019/11/13 11:56更新)
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萩生田光一文部科学相は13日の衆院文科委員会で、公費で首相が主催する「桜を見る会」について、自身の後援会関係者が参加したことがあると認めた。「私が主体的に呼ぶことは仕組み上できない」と述べた。招待者に関し、文科省が過去に作成、提出した推薦者名簿を保存していることを明らかにした。

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萩生田氏は「(後援会の)常任幹事の中で、都道府県の団体などの長で招待された方がおり、現場でお会いした」と説明。

文科省の推薦者名簿に関し「個人情報が多く、推薦段階の情報でもあり、明らかにできない」と述べた。

一方、招待者の選定手続きに関し「基準を今後明確にする必要がある」と述べた。

立憲民主党の村上史好氏への答弁。

萩生田氏は、2014年4月18日付の自身のブログで桜を見る会に関し「今年は平素ご面倒をお掛けしている常任幹事会の皆様をご夫婦でお招きした」と記載していた。

〔共同〕

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