ヨドバシ、大阪・梅田の新商業施設を公開 200店が入居

2019/11/13 11:03
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16日に開業する「ヨドバシ梅田タワー」内の商業施設「リンクスウメダ」(13日午前、大阪市北区)

16日に開業する「ヨドバシ梅田タワー」内の商業施設「リンクスウメダ」(13日午前、大阪市北区)

家電量販店大手のヨドバシホールディングス(HD)は13日、16日に大阪・梅田で開業する「ヨドバシ梅田タワー」内の商業施設「リンクスウメダ」の内覧会を開いた。約200の飲食店や雑貨店などが入り、隣接する家電量販店を核とする「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」と合わせた売り場面積(約9万平方メートル)は商業施設として日本最大級となる。

地下には約20の飲食店が並ぶ(13日午前)

地下には約20の飲食店が並ぶ(13日午前)

リンクスウメダは地下1階~地上8階。地下には1人でも楽しめる焼肉店「焼肉ジャパン」や全国の地酒をそろえた「天ぷらと地酒 海老勝」など約20の飲食店が軒を連ねる。

ホームセンターや衣料品店なども入居する。共用オフィス「WeWork」もあり、スタートアップ企業の支援拠点とする。27日には同タワーの9~35階で阪急阪神ホールディングス傘下の「ホテル阪急レスパイア大阪」も開業する。

リンクスウメダを運営するヨドバシ建物の安藤修一取締役は「ホテルも併設されるため、ビジネス客や家族連れだけでなく、訪日客も呼び込んで梅田を国際交流の拠点にしたい」と力を込めた。

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