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新潟米輸出 県、中国向けPRを本格化

新潟県は中国向けに県産食材のPRを強化する。日本貿易振興機構(JETRO)と連携し、北京で県産米の魅力を伝えるイベントを開くほか、現地のレストラン関係者を招き、県内の酒造会社などを巡るツアーを実施。県産米は中国の輸入規制が解除されて11月末で1年がたつ。県はコメ以外の品目の規制解除も見据え、輸出増に向けた布石にしたい考えだ。

15日に北京の日本料理店「北京なだ万」で、新潟米を売り込むレセプションを開く。中国政府関係者や県産米の輸出事業者など50人を招き、新潟米のチャーハンやおにぎり、デザートをふるまう。29日~12月1日には上海のレストラン関係者を招き、新発田市の酒造会社や燕市の銅器などを見学する。

中国政府はコメを除き、県産食材の輸入を停止している。県は米菓や日本酒、農産品など幅広い品目の規制解除を求めている。県の担当者は「中国の人に新潟の食文化や食に関わる産業を深く知ってもらえれば」と期待している。

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