首都圏、台風19号1カ月 被害全容なお見通せず

2019/11/12 18:53
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日本経済新聞 電子版
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首都圏に記録的な大雨をもたらした台風19号の直撃から、12日で1カ月が過ぎた。各地ではいまも被害調査が続き、住宅や農林水産業の被害規模は日増しに拡大。営業再開が遅れている商業施設や観光施設もあり、地域経済の復旧・復興に影を落とす。被害の全容がいまだに見通せないなか、各自治体は被災した住民や企業の支援に本腰を入れている。

「いまも避難所での生活を余儀なくされている方々がいる。一日も早く元の生活に戻…

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