M&A仲介のストライク、大阪のコンサル人員2倍に

2019/11/12 18:41
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日本経済新聞 電子版
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M&A(合併・買収)仲介大手のストライクは手薄だった関西での中小企業の仲介事業を強化する。大阪オフィスのコンサルタント数を9人と約2倍に増やし、製造業や建設、薬局など幅広い業種に対応する。2022年8月期には関西での成約件数を19年8月期比で3倍の約40件に増やすことを目指す。

中小企業の多い関西では後継者不足による廃業を防ぐためのM&A需要が高い。帝国データバンクによると、18年の都道府県別の…

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