神奈川県内商店街、キャッシュレス決済進まず

2019/11/12 18:38
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公益社団法人、商連かながわ(横浜市)は神奈川県内の商店街を対象にしたキャッシュレス決済についてのアンケート調査をまとめた。キャッシュレス決済導入店について「ほぼない」と回答した商店街は40.6%と最多だった。「3割程度」は32.8%、「5割程度」と「7割程度」はそれぞれ9.4%、「ほぼ全て」は6.3%だった。

導入済みのキャッシュレス決済の種類についてはクレジットカードが91.9%と最も多かった。QRコードは64.9%で、このうち「PayPay」が87.5%と多かった。交通系ICカードは62.2%だった。

キャッシュレス決済導入のデメリットとしては「店舗が負担する決済手数料が高い」が64.1%を占めた。「入金までの時間がかかり店舗の運転資金に支障が生じる」(43.8%)との意見もあった。

調査は5月から6月にかけて実施した。

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