来年2月に再審初公判へ 滋賀、呼吸器外し事件

2019/11/12 18:29
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滋賀県東近江市で2003年、男性患者(当時72)の人工呼吸器を外して殺害したとして、殺人罪で懲役12年が確定、服役した元看護助手、西山美香さん(39)の再審公判に向け、3者協議が12日、大津地裁であった。弁護団は初公判を来年2月前半に開く方向で調整していることを明らかにした。判決言い渡しは来年3月末の予定で調整しており、詳しい日程は次回以降の協議で決めるとしている。

再審公判を巡り、検察側は新証拠による立証をしない方針を示しており、西山さんが無罪となる公算が大きくなっている。〔共同〕

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