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会社法改正案が衆院で審議入り ガバナンス強化急ぐ

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会社法改正案が12日、衆院本会議で審議入りした。社外取締役の設置を義務付けるなど上場企業のガバナンスを強化する。株主総会での株主提案権の乱用を防ぐため、1人あたり10議案に制限して実効性を高める。日本企業のコーポレートガバナンス(企業統治)の強化を急ぎ、株式市場の透明性を高めて海外からの投資拡大につなげる。

森雅子法相は12日の衆院本会議で「社会経済情勢の変化に鑑み、株主総会の運営および取締役の職...

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