7~9月GDP0.80%増 ESPフォーキャスト

2019/11/12 20:43
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日本経済研究センターが12日公表した民間エコノミストによる経済見通し「ESPフォーキャスト」の11月調査で、2019年7~9月期の実質国内総生産(GDP)成長率の予測平均は前期比年率で0.80%増だった。前月時点の予測は0.68%で上方修正された。設備投資と純輸出が上振れたため。

予測によると、日本経済は10~12月期にマイナス成長に転じた後、20年1~3月期にはプラスに戻る見通しだ。

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