弘前大COIの短命県返上活動、プラチナ大賞受賞

2019/11/12 17:58
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弘前大学COI(革新的イノベーション創出プログラム)研究推進機構は、青森県・弘前市と共同で実施している「健康ビッグデータで短命県返上と地域経済活性化の同時実現をめざす産学官民一体型青森健康イノベーションプロジェクト」が第7回プラチナ大賞を受賞したと発表した。

弘前大医学部の学生らに岩木健康増進プロジェクトの大規模住民健診の現場で説明する、プロジェクトリーダーの中路重之特任教授

プラチナ大賞は全国の自治体などで構成する「プラチナ構想ネットワーク」などが主催。人口減少、高齢化など日本が直面している問題の解決を目指す取り組みに与えられる。

健康ビッグデータは弘前大COIが中心となって実施している「岩木健康増進プロジェクト」で岩木地区に住む住民の健康診断から得た約3000項目に及ぶデータ。データ相互の関連性を見ることで疾患予防や健康増進などにつなげる。

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