秋田市、育児・介護で時差出勤制度を試行

北海道・東北
2019/11/12 17:56
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秋田市は育児や家族の介護をする職員を対象とした時差出勤制度を試行する。柔軟で多様な働き方を推し進め、職員のワークライフバランスの充実を狙う。12月2日から2020年2月28日まで実施する。制度を利用した職員に対してアンケート調査を実施し、今後の制度設計に生かす。

市長事務部局の職員約1400人のうち、(1)小学校就学前の子供を持つ職員(2)小学生の子供を持ち学童保育などの送迎が必要な職員(3)家族に要介護者がいる職員――が対象。通常の勤務時間は午前8時半~午後5時15分だが、午前7時半~午後4時15分、午前8時~午後4時45分、午前9時~午後5時45分、午前9時半~午後6時15分の中から選択できる。臨時・嘱託職員は制度の対象外。

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