目指すは広域芸術圏 にぎわう流れ、瀬戸内全体に
SETOUCHI2.0 アートで地域を磨く(下)

中国・四国
2019/11/13 4:30
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日本経済新聞 電子版
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岡山市の中心部は瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)が終わった今も芸術鑑賞で訪れる観光客が目立つ。お目当ては3年に1度の現代アートの祭典「岡山芸術交流2019」だ。会場は岡山城や林原美術館、旧小学校といった市中心部にある既存施設で、11月24日まで楽しめる。

街を回遊する形で現代アートを楽しめる岡山芸術交流。2016年に始まり、今回が2回目だ。総合プロデューサーの石川康晴・石川文化振興財団理事長が「同時期…

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