大腸内視鏡の操作訓練機 「患者の苦痛」数値化し採点

2019/11/13 4:30
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日本経済新聞 電子版
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医療用ロボット開発のMICOTOテクノロジー(鳥取県米子市)は大腸の内視鏡の操作訓練ができるシミュレーターを開発した。鳥取大学医学部付属病院が開発を支援し、持ち運びや操作の難易度の設定が可能。腸の変形を患者の苦痛として数値化し得点を表示し、苦痛に応じて「痛い」と声を上げる機能も持つ。海外を含めた販路開拓を積極的に進める。

同社は人体型の医療シミュレーター「mikoto(みこと)」に、精巧に再現した…

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