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後発薬の共和薬品、投資ファンド傘下に 薬以外で稼ぐ

AIで最適治療提案、医薬品市場の伸び悩みにらむ

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後発薬の共和薬品工業(大阪市)は投資ファンドのユニゾン・キャピタル(東京・千代田)傘下で、事業モデルの転換を図る。人工知能(AI)を使って最適な治療法を提案するサービスなどを開発する。従来は親会社のインド後発薬大手ルピンの戦略に合わせ医薬品に注力していた。国内の医薬品市場が伸び悩むなか、収益源の多角化を急ぐ。

ルピンは2020年3月末までに保有する共和薬品の株式約99.8%をユニゾンに約570億円...

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