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自動車依存の死角、堅調景気にブレーキ 車・部品で差も

(解剖・中部景気)

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全国でも屈指の好調が続いてきた中部景気にブレーキがかかっている。米中摩擦などを背景に、日銀名古屋支店は愛知、岐阜、三重県の11月の東海地域の景気判断を3年1カ月ぶりに引き下げた。主力の自動車産業は完成車メーカーの収益が堅調な半面、部品各社は総じて低迷している。自動車に次ぐ「2番打者」の不在も中部の課題だ。

日銀名古屋支店は中部の景気を従来の「拡大している」から「拡大ペースが緩やかになっている」に引き下...

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